花とハイキング

花とハイキングでエンジョイ




花とハイキングの魅力


ハイキングでエンジョイ」では、主に、関東周辺の週末ハイキング
の名所ごとに、自分で撮ってきた花の写真を紹介しています。
ほ かに、蔵の町のひな人形などの写真も掲載しています。

チューリップ 桜とナノハナ


花とハイキングの魅力は、何といっても一面のお花畑と出会ったときでしょう。
写真で見るのと違って“ナマ”で見たときの感動は大きなものです。

しかし、感動を得るには、まず、行くこと‥‥
それも、ちゃんと下調べをしていかなければ、がっかりなんて事になりますよ!

★お出かけ前の注意事項★

◆花の見頃は、その年の天候によってずれてしまうこともあります。

  カタクリのように、天気によって花が開いたり閉じたりするものは見頃に行っても
  花が閉じていた。なんて事もあるのです。

  そうならないためにも、花ハイキング前日にインターネットで、
  天気、開花状況などを調べるか、直接、地元の観光協会に問い合わせるのです。

◆有名な群生地ですと、シーズン中の週末は大変混雑します。
  朝早く着くように家を出る事を心がけたいものです。
  お花畑が渋滞してたら花をじっくり見ているどころではありませんからね!
  せっかく、楽しみに行くのですから最高の場面に出会いたいものです。

★花とハイキングの楽しみ方★ 

皆さんは、花とハイキングをどのように楽しまれているのでしょう?
ただ、花を見に行くだけという人もいるでしょう。

◆ デジカメに撮ってプリントする

  L判でプリントしてアルバムに保存するだけでなく、お気に入り1〜2枚をA4判
  に伸ばして額に入れてご覧なさい。立派な作品になりますよ。

◆ 花を植物図鑑で調べてアルバムにする

  プリントしてアルバムにするのも良いですけれど、デジカメは気軽に撮れる分
  枚数もどんどん増えてしまいます。
  そんなときパソコンがあれば、内蔵の写真編集ソフトでアルバムに編集して
  CDにでも保存しておけばどんどん写真が増えてもかさばりません。

お花畑でお弁当をたべる

  お花畑で食べるものは、何でもおいしいです。
  お花畑という“おかず”があるんですから??

◆ 帰りに、日帰り温泉でひとふろ浴びて気分爽快

  今では日帰り入浴施設は、どこの市町村でも
  あります。
、 ちょっとひとふろ浴びて、帰るのも良いものです。
  疲れもとれるし、気分も体もリフレッシュします。
  でも、天然温泉ならば申し分ないのですが!!

◆ 自分用に地元のおみやげを買う
◆  地元のおいしいものを食べる

  地元の物産館や道の駅に立ち寄ることを
  おすすめします。
  とれたて新鮮野菜を販売しているところも多く、
  その土地の情報(日帰り入浴施設など)を
  得られるほか、おいしいもの珍しいものが発見
  できるかもしれません。
  
など、実に様々です。
花とハイキングは、人の心をいやすもの。
自分なりの楽しみ方を見つけてください (^_^)v

ただし、あまりに花がきれいだからと言って
張ってあるロープの中に踏み込んだり、
摘んだりしてはいけません!

花はかけがえのないもの.
マナーやルールを守って、花を大切にしましょう。

絶対に、撮っても採ってはいけませんよ!

◆2008年◆
4月6日 (権現堂の花)更新
      (偕楽園の花)桜を追加
      (那珂川町カタクリ山公園の花)更新
4月12日(桜川のサクラの花)追加
4月20日(ひたち海浜公園の花)チューリップ、
       ネモフィラ、ナノハナを追加
4月26日(偕楽園の花)ツツジを追加
5月1日 (あしかがフラワーパークの花)追加




江月スイセンロードの花(千葉県)
偕楽園の花(茨城県)
星野の花(栃木県)
みかも山の花(栃木県)
那珂川町カタクリ山公園の花(栃木県)
権現堂桜堤の花(埼玉県)
桜川のサクラの花(茨城県)
ひたち海浜公園の花(茨城県)
あしかがフラワーパークの花(栃木県)
大山の花(霧降高原)
大将旗山の花(福島県郡山市)
奥日光千手ヶ浜の花(栃木県)




飯盛山の花(長野県)
針ノ木岳の花(北アルプス)
巾着田の花(埼玉県)
簑沢の花(栃木県)
五浦海岸の花(茨城県)
真壁のひなまつり(茨城県)
鬼石桜山公園の花(群馬県)


花ハイキングの装備

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