五浦海岸
五浦海岸の花
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五浦海岸の花
(茨城県北茨城市)
(10月中旬〜11月上旬)ハマギク、ツワブキ‥
五浦(いずら)海岸 は、五つの入江があるところからその名が付けられ、海水の侵食によって複雑な地形を形成している。
また、岡倉天心の築いた日本美術院が置かれたところとしても有名。五浦美術文化研究所には、天心自身の設計による六角堂が今でも残っている。
この五浦海岸に自生のハマギクが、民家の庭先、遊歩道沿いなど至る所に群生しています。
遊歩道からはずれておそるおそる垂直の断崖絶壁の上から下をのぞくと岸壁に張り付くように咲いている。何という生命力なんだろう。
ハマギクはキク科の植物で、古くは観賞用に利用され、江戸時代初期の「花壇綱目」にも記載されている。葉は肉厚で光沢があり、花は白い舌状と黄色い筒状からなり直径六センチぐらいである。
★ 立ち寄り情報 ★
時間があれば、五浦美術文化研究所に立ち寄ってみよう!
天心自身設計の六角堂・旧天心邸など登録文化財周辺には、ハマギクが咲き誇り、六角堂からは絶景が見られます。
ハマギク
旧天心邸
断崖に咲くハマギク
ツワブキ
五浦岬公園から見た六角堂
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