みかも山
みかも山の花
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みかも山の花
(栃木県佐野市)
(3月下旬〜4月上旬)カタクリ・アズマイチゲ‥
みかも山は、関東最大規模のカタクリの群生地である。
歴史も古く万葉集の和歌にも詠まれ、現在は「万葉自然公園かたくりの里」として管理されています。
カタクリはユリ科の植物で、球根はデンプン質が多く、昔は片栗粉が作られたが、現在の片栗粉はジャガイモデンプンが原料である。
花は、気温によって開いたり閉じたりするので、晴れた暖かい日を選んで出かけた方がよいでしょう。
みかも山山麓には約1.5ヘクタールに200万本のカタクリが群生し、まるでピンクのジュータンを敷き詰めたようである。これほど密集した群生地はなかなかありません。
カタクリ群生地の上部には、アズマイチゲの群生地もあるので、立ち寄ってみると良いでしょう。こちらも圧巻です。
花もさることながら、見物客も半端ではありません。ひとめぐり30〜40分の整備された遊歩道も、週末になると大勢の人でにぎわい長蛇の列になりゆっくり写真を撮っている余裕などありません。遅くとも8時頃までには着きたいものです。
カタクリ
アズマイチゲ 2008年3月29日撮影 ![]()
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