気温というのは、標高が100メートル高くなるごとに0.6度ずつ下がります。
平地で30度の真夏でも2000メートルの山上では18度しかないということです。悪天候にでもなればさらに気温は下がります。
それを考慮に入れて高山や低山の装備や持参するものをチェックしておきましょう。
【服装・雨具】
服装は、高山も低山も半袖でも良いのですが、休憩すると体温が低下します。 長袖1着ぐらい持参した方が良いでしょう。又は、雨は通さず蒸気は排出するゴアテックスなどのような雨具が1着あれば防風、防寒、暴雨と3拍子そろってオールマイティーに使えます。さらに、折りたたみ傘があれば重宝します。
【靴】
低山ならスニーカーでもOKですが、高山ですと本格的な登山靴ではなくても靴底のしっかりしたトレッキングシューズがおすすめです。
【リュック】
背負いやすいもの、フィットの良いものを実際に背負ってみて選びましょう。
【帽子】
強い日差しと頭部のけが防止のため必要。
【水分・行動食】
水分は、水でもお茶でも何でも良いのですが汗を大量にかいたときは、吸収の良いスポーツドリンクがベスト。行動食は、飴、チョコレート、クッキー、ドライフルーツ、あんパンなど、エネルギー交換率の良いものをお好みに合わせて。
【その他】
携帯電話、救急セット、デジカメ、双眼鏡、植物図鑑、コンロなど、あげればキリがありませんが、必要に応じて選んでください。
★ ガスコンロがあれば山で温かいもの(レトルトカレー、インスタントラーメン、コーヒーなど)が作れてとても便利です。山で作るものは何でもおいしいですよ!私はいつも携帯しています。アウトドア用品店に1万円弱で小型軽量、高性能なものがたくさんあります。
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